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「新春のご挨拶」

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

この一年、衆議院厚生労働委員、自民党厚労副部会長として、医療、介護、年金、子育て分野において暮らしの安心、安全を高める活動の他、児童虐待や障がい者福祉、放課後児童クラブ、若者や高齢者の活躍支援等々数々のテーマに積極的に取組んで参りました。

また、後継者や人材不足に悩む中小企業対策、起業化支援と新技術や地域を担う商店街対策、昨年9月6日発生し甚大な被害を及ぼした北海道胆振東部地震からの復旧・復興の加速化に努力して参りました。

政治課題が山積する中で迎えた平成31年でありますが、平成から新年号へと変わる記念すべき節目の年でもあり、心を引き締め「世のため、人のため」の我が信条に基づき、皆様のご声援をお力に国政で活動して参る決意であります。

本年が、希望に満ちた飛躍の年となりますよう心からご祈念申し上げ、新春のご挨拶とさせていただきます。

衆議院議員 船橋利実

「平成30年北海道胆振東部地震に際して」

平成30年北海道胆振東部地震の被害により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

船橋は、9月6日、札幌市が開設した避難所の中央小学校、北九条小学校及び桑園小学校を訪問し、避難状況を確認させて頂きました。明かりがなくて、避難所が開いてるかどうかわからなかったり、暗い中体育館内で身体を休める避難者の方々等課題がいくつもありました。その後、北海道神宮頓宮様を訪問すると、避難者が200名を超えておりました。ここは一時避難所ですが、妊婦さんや小さい子供、高齢者の方も見受けられたので、船橋より市役所さんに現状をお伝えし、支援物資を手配してもらいました。ボランティアの方々と一緒に、毛布の配布や食事のお手伝いをさせて頂きました。

船橋は、9日、安倍晋三総理の清田区の液状化現場視察、厚真町の土砂災害現場視察、厚真町・安平町の避難所訪問に同行。テレビで観るより、はるかに凄惨な状況に言葉を失う。16日、自民党災害対策本部の二階俊博本部長の東区道路陥没現場視察に同行。

行方不明者の捜索と復旧作業にご尽力して頂いた自治体、自衛隊、警察、消防、建設業界はじめ関係機関のご努力に深甚なる敬意を表するとともに、復旧・復興に政府・自民党あげて取り組んで参ります。

地方が輝く政治を実行!

船橋利実

日頃、私の活動に温かいご理解とご支援を賜り有難うございます。

日本は、少子高齢化の影響で人口減少時代に入りました。生活労働人口が減少し、医療・介護分野だけでなく、警察・消防・自衛隊など若い力が必要な職種も人材不足となり、社会全体が機能不全を起こす可能性があります。だからこそ 人口減少に対応した社会システムの構築、企業の生産性の向上、働く人すべての労働環境改善と所得増加、全世代対応型社会保障制度に取り組み、誰も孤立しない全員参加型社会を実現しなければなりません。また、北朝鮮による核とミサイル の開発は直接的な脅威であり、拉致問題と同じく断じて容認できません。日本の防衛力を高め、日米同盟を強化し国際社会と連帯し対処して参ります。

今こそ、思い熱く!!皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

船橋利実