活動報告 ACTIVITIES

第3回北海道議会定例会 予算特別委員会

9月26日『第3回北海道議会定例会 予算特別委員会』で医療・介護問題、病院、経済等について道及び知事に質問しました。

答弁は一定程度の回答を得ました。

【 質問概要(1) 】

一 医療・介護問題について

  (一)終末期医療について
  (二)レセプトオンライン化の義務化について
  (三)医療報酬改定の影響について
  (四)看護職員の確保に向けた取り組みについて
  (六)かかりつけ薬局について
  (七)医療事故における対応について
  (八)歯科保健対策について
  (九)医師確保対策について
  (十)介護職員等の人材確保について

二 道立病院について

  (一)道立病院の医師の状況について
  (二)自治体病院等広域化・連携構想における道立紋別病院の位置づけに ついて
  (三)紋別市長の発言などについて
  (四)道立北見病院のあり方について

三 食品・医薬品の安全について

  (一)中国における牛乳へのメラミン混入事案について
  (三)食の安全性の確保について

四 聴覚障害について

  (一)重度心身障害者医療費助成制度について
  (二)道民税や自動車取得税などについて
  (三)再検査について

上記の質問に対し、道は不正が確認れた場合、医療助成(過去5年分)、税金減免(過去7年分)が返還の対象になるため、手帳取得者に助成分の返還や税の減免分の支払いを求める方向で検討に入った。

【聴覚障害の身体障害者手帳が不正取得されたとみられる事件】
札幌の前田幸昱医師の診断で手帳を取得、重度身体障害者医療費の助成を受けていた受給者が768人、1999年度から9年間での受給総額は2億5千万円。障害年金の約7億円、自動車税の減免などを合わせて、手帳の不正取得にかかわる公金の受給や免除された税金の総額は10億円を超える見通しとなった。手帳取得者は所得税や住民税も減免されるが、減免額は現時点で不明で、総額はさらに膨らむ可能性が高い。

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