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第3回北海道議会定例会 予算特別委員会(総括質疑)

10月1日『第3回北海道議会定例会 予算特別委員会(総括質疑)』で医療・介護問題、病院、経済、公益法人等について道及び知事に質問しました。

答弁は一定程度の回答を得ました。

【 質問概要(2) 】

一 道路・河川の権限委譲について

二 医療・介護問題について

  (一)歯科保健対策について

     1 新潟県の条例に対する認識等について
     2 刺繍疾患対策について

  (二)医師確保対策について

三 道立病院について

  (一)道立紋別病院について
  (二)道立北見病院のあり方について
  (三)医療を取り巻く環境の変化を踏まえた対応について

四 札幌医科大学について

  (一)派遣職員の引きあげについて
  (二)職員給与について
  (三)施設設備の検討について
  (四)大学の所管について

五 公益法人について

  (一)一般法人について
  (二)開発局と関係の深い法人に対する指導について

六 総合経済対策について

  (一)財政見通しについて
  (二)経済対策の必要性などについて
  (三)農業における肥料・燃油価格上昇等への対応について
  (四)石油依存度低下に向けた取り組みについて
  (五)市町村財政について
  (六)国の補正予算成立の時期等について
  (七)財政立て直しプランの見直しについて

【 質問概要(3) 】

一 総合経済対策について

  (一)道の対応について
  (二)収支の状況などについて
  (三)新たな経済総合対策への対応について
  (四)経済団体等との協議について
  (五)財政立て直しプランの見直しについて

二 公益法人について

  (一)公益性の確保について
  (二)公益法人の役員報酬と再就職要網について
  (三)開発局と関係の深い法人に対する指導について

三 札幌医科大学について

  (一)札幌医科大学の業務実績に関する評価結果について
  (二)評価手法について
  (三)中期計画について
  (四)道職員の派遣について
  (五)プロパー職員の採用について
  (六)職員給与について
  (七)医学部の定員について
  (八)施設設備の基本計画について
  (九)医学部の定員増について
  (十)今後の施設設備の検討体制について
  (十一)大学の所管について

上記の質問に対し、開発局との関係が深い道所管の公益法人が天下りOBに多額の報酬を支払っている問題で、高橋はるみ知事は国土交通省の北海道局長や開発局長と会う機会を設け、この問題について話し合いたいと改善に向けた会談を実施する考えを示した。

【公益法人の監督強化】
道の関与団体「農業開発公社」の高額な役員報酬や入札の不透明さが指摘されている問題を受け、これまで縦割りだった関与団体を含む公益法人への指導監督を庁内で一元化し、チェック体制を強化する方針を明らかにした。
開発局と関係の深い道所管の公益法人は、北海道開発協会や北海道河川防災研究センターなど8法人。総務省が去年10月現在でまとめた公益法人個別調査票によると、このうち3法人の常勤役員の平均報酬額は1200万円以上。6法人は、事業費や管理費などの合計額に占め内部留保額の割合が、総務省の指導監督基準が定める30%以下を上回っていた。
所管する公益法人についての検査は3年に1回程度行われているが、強制力はなく基準違反を指摘しても改善されないケースもあった。会談は、開発局側からも各法人に改善を働きかけてもらい、より実効性あるものにする狙いがあるとみられる。

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